色んな声
今日は(も)、全くWEBプロデューサーとは無関係のブログ書かせてもらいます。
と言いますか、周囲の知人から、「SEOとかWEBプロデュースとかの事全く書いてないんだね。」って言われてしまいました。
そのうち(今週末あたり)書くから、そちらはしばしお待ちくださいませ。
んで、本題戻って、今日は周りから聞こえてくる色々な声(音)の事。
昔っから、なんか違うなって思ってた事書いちゃいます。
最近色々とtwitterで感性に刺さる発言をしている sirop さんの影響で、自分の事も振り返る事ができました。
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2009年6月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:日記
WEB業界の宿題
金曜の夜出されて、月曜の朝までのもの。
特に、下請けとして代理店様(別名を神様というらしいので、以降神様と呼ぶ)から頂く事が非常に多い。
具体的な宿題の内容に関して言えば、
まずは、定番「お見積もり系」
ざっくりとした内容が、神様から告げられ(資料などというものも無く、口頭での説明の場合がほとんどを占める。非常にお忙しいと思われるので、資料作成などという時間は取れるはずがないのである。)、仕様も、公開環境も、作業の分担も、納期も、何も知らないまま、妥当な金額を出さなくてはいけない。
そして、間違いなく、月曜の朝「高いから安くして。」との依頼がある。
いや、依頼があるのは、まだ良い。
「安くして」の言葉も無く、見積を下回る場合もある。
50%OFFみたいな、「おいおい、パルコのキャンペーンですか!?」何て時も無いとは言い切れない。
その場合、「他の案件で調整。」という、抑えのエースによって、封じ込まれるケースが多い。
ここでポイントを整理しておくと、「ざっくりで」との言葉は、全くあてにならない事を認識しておこうという事。
仕様も決まってないままに、その時に提示した見積もりのまま、案件をご依頼頂く流れになり、見積もりに計上されていない部分まで作業するはめになる事は当然として、ムチャクチャでハチャメチャな仕様&徹夜を考慮した納期の場合がほとんどである。
次に調査系の業務
これは、自らの技術力が不足しているため、対応できるか否か、実現可能かどうかを社内で調べなくてはいけないパターン。
たいてい、「あそこのホームページみたいなのって、できる?」といった軽い感じで問いかけられる事がほとんどだ。
知識や技術力があれば、即答で「出来ます!」と言いたいところだが、そのようなケースばかりでないのが世の常である。
だって、海外の最新と思われるサイトを見ての「コレ出来る?」であるからだ。
国内のサイト関連なら、力技でどうにかなるが、世界は広い。広すぎる。いろんな意味で、バイリンガル的な何かが必要と思われる。
そして、「出来るのなら、大体どのくらいかかるの?」がセットでもれなくついてくる。
もれなくついてくれてありがとう。
これで聞いて終わりだったら、寂しくて泣いちゃうよ。本当に。
この場合、土日にテスト環境で簡単なものを実装してみる場合が多い。
しかも、一からネットで調べながら。
この場合は、土日に会社に来て、「トホホ」と、気がつかない間につぶやいている事だろう。
「トホホ」なんて言わない。とお思いかもしれないが、それを実際に聞いたこともあり、発してしまった経験があるので、間違いない事実であるのだ。
そう、それは「無意識」で発せられる言葉なのである。
まさに、別名「無我の境地」と言っても過言では無いはずだ。
最後に制作系
ホームページが出来上がってくると、お客様は色々と夢が膨らむものである。
そう、追加制作である。
もはや泣くしかない。
泣きながらデザインし、泣きながらスライスし、泣きながらコーディングするしかないのである。
月曜の朝には、涙が枯れ、心も折れている事だろう。
とあるお仕事を例に取って例えてみよう。
45人日の見積出してるのに、5営業日のスケジュールが提示されたときは、どうしようかと思った。
(モバイルサイト600ページコーディング。)
それを、しっかり(機種ごとの表示チェックまで)こなしたうちの社員もすごいと思った。
というか誇りに思った。
そして、もし自分が偉い人だったら、勲章を授与したいと思った。
便乗して、自分も勲章ほしいとさえ思った。
そんな「宿題」、言えるものならば神様に「エー、キイテナイヨ!」と言いたくなるが、それは口が裂けても言えない。言えるはずもない。
聞いてない事は、察しておくべき事項なのである。
いわゆる「暗黙の了解」的な感じ。
そして、毎日おいしくご飯が食べられる幸せを運んできてくれるのは、神様である事も忘れていけないのである。
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2009年6月17日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:web業界用語
お誕生日ありがとうございました!(Twitter編)
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2009年6月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:日記
「凡人が最強チームに変わる魔法の営業ミーティング」佐藤昌弘(著)
いつもお付き合い頂いている、マーケティングトルネードの佐藤昌弘先生の、「凡人が最強チームに変わる魔法の営業ミーティング」という新刊が発売になります。
佐藤昌弘先生、「凡人が最強チームに変わる魔法の営業ミーティング」出版おめでとうございます!
そして、新刊出版に伴い、発売より一足早く献本頂きまして、ありがとうございます。
届いたその日に読みました! 熟読させていただきました!

ちなみに、マーケティング・トルネードさんで、6/11(木)9:00~6/12(金)20:00までの間に、amazonでキャンペーンを行うとの事です。
キャンペーン特典は、佐藤昌弘先生と、堀之内先生との対談音源です。
※堀之内先生は、日本メンタルサバイバルセンターのスーパーバイザーでもあり、横浜国立大学准教授でもある先生です。
おなじみの対談シリーズですが、今回は「プロフェッショナルの作られ方」とテーマで堀之内先生が佐藤昌弘をインタビューするという、今までにないスタイルで進行していく極めて珍しい音源です。
詳しくは、マーケティングトルネード様のキャンペーンページをご覧くださいませ!
本の内容と感想は続きに書きますね!
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2009年6月10日|コメント (0)|トラックバック (1)
カテゴリー:日記
【誕生日】30歳になりました!
なりましたというか、なってしまいました。
お祝いのメールや電話くださった方、この場をかりてお礼申し上げます。
さて、30歳はどんな1年にしようかと思いますと、「アウトプット」と「縁」を課題として取り組みたいと思っています。
「アウトプット」ですが、WEBももちろん、マーケティングやマネジメントなど、20代に学んだ事が多々ありますので、その辺をアウトプットというか、自分なりに整理して、色々な場(ココももちろん)で発信していきたいと思っております。
「縁」については、今まで様々な縁を頂いていたと思いますが、自分のアンテナ不足で、まだいま一つといった感が否めないのと、もっと広くコミュニケーションを取りたいと考えています。
とまあ、目標を書いてみましたが、一日一日を大切に、昨日の自分を毎日追い越す感じで、地道に頑張ろうと思います。
これからも、皆様宜しくお願い致します。
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2009年6月 4日|コメント (1)|トラックバック (0)
カテゴリー:日記
終電は何時?(しゅうでんはなんじ?)
この業界では、上司からよく言われる言葉である。
肝に銘じておくべきは、「終電は何時?」のパターンには2種類あることを知っておかなければならない事。
まずはパターン1
仕事が山ほどあって、手伝ってもらいたい時。
このパターンの場合、上司の顔色は悪く、何か変な汗をかいていたり、あせりの表情がうかがえたりするものだ。
パターン2として
「飲みに行こうぜ!」の前振りとしての意味合いを含む場合もある。
このパターンの場合においては、科学的な目線や、哲学的な目線において、大きく分類すると、2種類の心理的要素が働いている事が、結果として明らかになっている事はいまさら言うまでもない。
その2種類とは、
A.喜ぶべき事があり、それを一緒に分かち合いたい場合
B.ストレス発散のためグチを聞いてほしい場合
簡単に言うと、機嫌がメチャイイ場合、機嫌がメチャ悪い場合と結論付ける事も可能だ。
前者の場合はまだ良いが、後者はたちが悪い時もあるので、気をつけなくてはならない。
結論、(1)手伝ってもらいたいか、(2)飲みに誘っている(A.ご機嫌♪ B.不機嫌!)かのパターンであるので、それを見極める目を養う必要がある。
というか、大体どのパターンかは、1ヶ月もすればすぐわかる。
上司も人間である。
そしてどこか孤独感を持った、一人の企業戦士である。
そのような面もふまえ、時には優しく対応してあげてほしいものである。
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2009年6月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:web業界用語






