堀貞一郎プロデューサーからディズニー ランド成功の秘密などを学ぶ
大阪万博、東京ディズニーランド ほか数々のプロジェクトを大成功させてきた堀貞一郎プロデューサー。
まずは堀貞一郎プロデューサーのプロフィールをご紹介。
堀貞一郎
1929年2月6日東京生まれ
1953年早稲田大学卒業
20代の頃は、テレビ放送初期の番組やCMのヒット作品をつくられたテレビプロデューサーで、「明るいナショナル」で始まった松下電器のCM、「僕の名前はヤンボー」で始まるヤンマーの天気予報、そしてシャボン玉ホリデーや11PMなどを手掛けられ、美空ひばりや藤山寛美などのスターをテレビの世界に多数登場させた立役者。
また、当時自動車の普及により交通事故が多発した際には、「手を上げて横断歩道を渡ろうよ」という交通標語をつくって、事故が激減。その習慣は日本の常識となった。
さらに、政治の世界では、政党の参謀として、選挙の戦略計画者として活躍し、大阪万博で企画したパビリオンは、人気投票1位、2位を独占した。
そして、それらの実績を高く評価されて、東京ディズニーランドの総合プロデューサーとして、国外初となるディズニーランドの日本誘致を成功させた。徹底したデータ調査とプレゼンテーション、交渉術により、周囲の反対をすべて跳ね返し、奇跡の大逆転劇を実現させたことは、多くの人の語り草となっている。
また学者としては、神奈川大学や山口大学ほか多くの大学で教鞭をとられ、現在は日本観光学会の特別顧問でもある。
一方、仕事だけでなく趣味についても、映画評論家であり、クラシック愛好家、自宅に窯を持つ陶芸の先生、絵画・歌舞伎と語り尽くせない程の領域で造詣が深い。
さらに、講演家としては20代から50年以上のキャリアで、77歳で講演活動をリタイアされた後も、童話作家としてデビューし、忙しい日々を過ごしている。
今回お仕事でお付き合いさせて頂いている、「世界一受けたいお金の授業」で有名な、マネジメントコンサルタントの和仁達也先生が、堀貞一郎プロデューサーとの対談オーディオブックをiTunesで出しています。
http://wani-mc.com/itunes-mugen/
和仁達也先生が、厳選した10の質問を堀貞一郎プロデューサーに問いかけています。
堀貞一郎プロデューサーは現在80歳。その偉大な功績にも関わらず、彼はこれまで滅多にマスコミには登場しませんでした。
そんな背景を考えると、非常に貴重な対談オーディオブックだと思います。
日本を代表する名プロデューサー堀貞一郎。
一体どんな発想力、着眼点を持っているのか?
想像を絶する困難をどのように乗り越えて来たのか?
その背景にある人生哲学は?
具体的に、どんな夢や目標を掲げ、どのように成し遂げて来たのか?
今回この堀貞一郎先生の人生体験に基づく学びが満載のオーディオブックが900円で手に入れる事が出来ます。
最初9,000円の間違いじゃないかと思いましたが、本当に900円でした。
しかも、期間限定で色々と特典まで付いてきます。
(詳しくは和仁達也先生のページを見てね!)
http://wani-mc.com/itunes-mugen/
以下は個人的な感想文です。
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2009年7月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
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