2009年9月の記事一覧

名村晋治さんのブログ

WCAN:Pでお会いした名村晋治さんのブログについて。

詳しいエピソード的なものは、続きのWCAN:P系の日記でかきますけど、すごいんですよ名村さんってお方は!

クオリティを落とさずに、超更新してるんです!!

ボクは、大体1543年(種子島鉄砲伝来のあたり)から愛読させて頂いておりまして、その文章から伝わる「気」を受けて、毎日を生きていると言っても過言ではありません。

おそらく、この更新のペースは今後も上がり続け、そのうち1日に300記事とか更新されるようになります。間違いなく!

そうなった際は、仕事もせず、食事もせず、眠る事さえも忘れ、名村さんのブログを読むことになると思いますので、1日に300記事更新とかは控えて頂く方向で、今のペースで書いて頂けると、イチ読者としては、嬉しい限りです。

あと、名村さんは紳士ですので、コメントにもしっかりお返事して頂けたりします。読者としては非常に感極まる筆者からのプレゼント(愛)です。
(※ボクもお返事書きますから、もうチョイまって。。。)

と言った感じで、結論としては「名村さんのブログ超良い」という事です。

ボクみたいに、twitterで「ごはんの最強のおかずは「ゴマ塩」である。間違いない。」とか言ってる暇があるのなら、名村さんのブログを読んだ方が、今後の自分のためになると思いました。

Webディレクションやってます blog|Webディレクター名村晋治の仕事感やサービス・ツールなど雑感交じりの備忘録

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2009年9月18日|コメント (2)トラックバック (0)

カテゴリー:日記

WCAN:Pその2

さて、色々な方面から、「続き早く書け」と言われたから、書いているワケでもありませんし、「名村さん更新してるのに、説教してきたヤマウチくんのブログは更新されてないね~」何て言われたからでもありませんが、楽しみにしている(?)ような方もいるようですので、第二部はじまります。

とはいえ、なんとも長い道中でした。

第一部のあらすじ
WCAN:Pというキャンプイベントに参加したボクは、こんどUさん、やまOさんと共に、車でキャンプ場へ向かう。
反抗期の山尾さんをサービスエリアで置き去りにし(嘘)、キャンプ場へ到着したボクらを待ち構えていたものは・・・

第二章「赤い彗星」

到着までに、近藤さんと山尾さんが車の中で非常にはしゃいでいたので、ボクもはしゃいだふりをして、とても疲れてしまいました。

男子の宿泊するコテージ的な建造物の2階に、荷物を置きましたとさ。

そんな疲労困憊での到着となりましたので、取り急ぎお昼寝しようと思ったところ、ベストポジションと思わしき場所に、雄さんが寝ていました。
ベストポジションでお昼寝出来ない涙をぬぐいながら、ソファーで寝そうになったところ、あと1秒で夢の世界へ旅立つところだったのに、山尾さんにしっかり起こされ、屋外へ移動。

隣のコテージに、年頃のおねいさんの存在を確認することができましたので、早速「旅の恥はカキステ」的な発想で声をかけようと思ったところ、当たり前のごとく男性とご一緒の様子でしたので、泣く泣くあきらめました。

しかし!

振り向くとそこには、大草原が広がっているではありませんか!

「この広い世界でボクは何てちっぽけな存在なんだろう。」「消費税5~10%くらい払っても良いのでは?・・・いやいや、それとこれとは話が別だから!」何て事は全く思わず、というか思う余地も無く、野原へ駆け出していました。

キャンプという事で、花柄のアロハで正装してましたので、蜂に刺されないか心配しつつも、草原で恒例の「ヤッホー」をしました。

その時佐野さんは、すでに自然とというか、地球と一体になっていました。

んでその後、木に刺さってる空中の家みたいなのが気になって、早速のぼりました。

途中、ベンチ的なものの後ろにある、手すりにもたれかかったところ、ミシッって音がして、取れそうになって怖かったです。

あの手すりが取れたら、高さ2mくらいの所から、重力と言うボクにはどうしようもない力を使われて、地球とゴッツンコする所でした。

シロウトだったら、間違いなくちびるあの状況で、ちびらずに済んだのは、ボクがプロであるからこそなので、プロトしての誇りを取り戻しました。

降りたところで、どっかで見たことのある、頭にタオルを巻いて赤いTシャツを着用したダンディーなおじさんに、刺さった家の解説をしてもらいました。

そう、そのおじさんは、まさしく「監督」そのものだったのです。生監督だZE!

そうしてるうちに、刺さった家の前にみんな集合して、重機体験へレッツゴー!

重機体験は、知らない(ボクはブログとか読んで知っているけど、ボクの事を知らない)方ばかりで、非常に泣きそうだったのですが、マッキーさんが一緒で、非常に心強かったです。


実は、本当はすぐにでも「いつもブログ読んでます!お友達になってください!」って告白したい気持ちを抑えておりました。

なぜなら、この重機体験は、表面は「重機を体験しましょう!」的な雰囲気を出しつつも、おそらくみんなの心の中では、「オレが正パイロットの座に!」といった、非常に探りあい的な状況でした。

そうです、重機体験参加者は、誰しも「正パイロット」に憧れて生まれて来た星のもと的ななにかなのです。

さて、さっそく監督が、操作方法を説明。
「エンジンかけて緑のボタン押して、足上下、手前後ろ。」
以上。

何て「体で覚えろ」的な説明なのでしょうか!感動してしまします。

そして、監督は最初の1人にしか説明しないのです。

次に乗る人は、前乗った人に説明を受けるという画期的なスタイルの操作伝授方法なのです。

「ホクトノ○ケン」を思わせる、正に一子相伝!では無いですが、そういった雰囲気だったのです。

そう、かの有名な「アム○ロ」少年は、取り扱い説明書をさらっと読んだだけで、かの有名すぎる「ガ○ンダム」というロボットを動かしたように、ボクたちも試されているのです。

ってか、長くて読むの飽きてきました?
残念ながら、まだまだつづきますよ。

今日の重機は2つ!

1つは「ブルドーザー」、もう1つは「パワーショベル」。

運転としての難易度は、ブルドーザー<パワーショベルな雰囲気です。

でわ、まずはブルドーザーから・・・と思っていたところ、何とパワーショベルからデビュー!

先の大戦では大活躍したボクですが、「こっ、このマシーンは・・・」と言う感じでタジタジでした。

おそらく終始緊張の表情だったのではないかと推測されます。

そして、ワケわからん感じのまま、マッキーに運転方法を伝授!(あっ、さっきはマッキーさんだったのに、「さん」抜けてる!けど気にしないでおこう。)

無茶苦茶な説明なのにも関わらず、途中で、前に進もうとして後ろに進むなどのハプニングもありましたが(もちろんボクの説明不足です)、マッキーはそつなく運転をこなしていました。

あらかたみんな体験終わった後、監督がブルドーザー運転したのですが、まさに「赤い彗星」!(注:赤いTシャツだからではありません。)

まさに3倍のスピードで走り回ってました。

これは推測ですが、時速80キロは出てたのではないかと思われます。

名村さんの「これがもうちょっと複雑になればガンダムだ。」という名言も飛び出すほど、本当にガンダムな体験でした。

そんな名村さんは、終始カメラマンに徹し、パイロット候補生である雄さんの操縦する重機を走りながら追いかけ、さわやかな汗を輝かせながら、撮影しておりました。

その姿は「熱狂的な雄さんのファン」または「報道カメラマン」を思わせる勢いです。

そして、ボクはその時思いました。
「名村さんは、雄さんの家臣なのでは!?」
と。(名村さんのブログにも書かれておりますが、「何もしない事」をするためのキャンプ参加でしたので、名村さんは雄さん家臣ではありません。ご注意ください。)

そして、重機体験が終わり、草原エリアへ移動したボクらを待ち構えていたものは・・・

第二部完。

続きはWCAN:Pその3へ(明日以降書きます。)


というか、写真が全くありませんw
カメラマンの皆様が撮影した写真に、間違って僕が入ってましたら、あちらの方に入れて頂けますと非常に嬉しいです。(もしくはこのブログの一番下にあるアドレスにメール的な感じで送って頂く感じでも嬉しいです。)
そして、まだ重機体験終わったところなので、来年のキャンプまでにこの日記が書ききれるか心配です・・・

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2009年9月17日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:日記

WCAN:Pその1

先週の土日に、富士山のふもとにキャンプ行ってきました!
その名もWCAN:P(ダブキャン:ぷ)。
30人くらい参加したのかな?

まずは、その参加の経緯あたりから。

WCANsummerで、以前名刺交換させて頂きました、静岡の勝又さんにお願いしたい事あったので、WCANの空き時間に接触。
お願いしたい事は、アクセス解析に関して、相談したい事あったんです。
カクカクシカジカお話をさせて頂くと、快く了承して頂き、「やったー!」という感じでした。
その時に、「ヤマウチさん、今度キャンプあるからおいでよ。」と誘って頂きました。
ふたつ返事で「行きます!」とお返事させて頂き、キャンプに参加する事に。
んで、旅のしおり的なものを見ていたら、「重機体験」なんてイベントが開催されるではないですか!
うちのアルトは、働く車が大好きで、パワーショベル・クレーン車・ダンプカーなど、メチャメチャ好きな感じなので、これは連れて行くしかないと思い、当初家族全員で参加しようと思ってたのですが、1歳の子供(ガクト)がいるので、嫁とガクトは断念。
で、アルトと二人で参加しようと思ったのですが、世間でインフルエンザが流行。。。
WCAN:P幹事の勝又さんと、色々相談させて頂き、アルトの参加を断念しました。

さて、一人での参加なわけですが、この内気でシャイな性格上、キャンプへ行っても、他の人とお話が出来るか心配で、毎日夜も眠れません。
しかし、参加者を見ていると、東京からも参加する方が居る様子。しかも、勝手にこちらが知っている方です。
しかも、京都から若旦那も参加されるではありませんか。
名古屋の参加メンバーを見ても、ご名刺交換させて頂いたり、懇親会でご一緒させて頂いた方ばかり!
何かワクワクしてきて、不安は吹っ飛びましたとさ。

しかし、事件はキャンプ参加の2日前に起こりました。

名古屋でとあるコンサルタントの方との飲み会に、MグモグのK藤さん(モグモグの近藤さん)と一緒に行った際、朝まで「キャ」コースだったのです。
延長を行い、記憶も無くし、非常にハードな夜でした。

そして、体力を回復し切れないまま、キャンプの朝。
平日家を出る時間よりも早い時間に起床し、電車に揺られる事1時間強。8:20にJR金山駅到着。
カーナビをセットし、近藤さん山尾さんと出発進行です。
(もちろん乗りなれた近藤さんの助手席キープです♪)

行きの車の中、序盤のお題は、「キャ」の話し。

本当に近藤さんと山尾さんにはついていけません。

twitterで寝ていくと宣言しながらも(東京参加者の方の「運転手には悪いが俺は寝る」発言を読んで、何か安心♪)、政治の話しで盛り上がる場面もありました。
主な政治の盛り上がり部分は、「カンジチョウ」は非常に忙しいという点について。
小沢さんから、「今日3・3で飲みに行くからセッティングよろしく!」と言われれば、参加者の好みを調査し、白木屋にするのか魚民にするのか、飲み放題は付けるか否か、二次会の会場はどうするとか、色々忙しい役回りだよね。などと言ったバカトーク。

本当に近藤さんと山尾さんにはついていけません。

また、京都から来る若旦那が、
着物を着て乗馬をするのではないか!?
着物にスニーカーで洞窟探検を行うのではないか!?
かずみちさんは、
赤いスポーツカーで、手にグローブをはめて登場するのではないか!?
ドリフトしまくりで運転しているのではないか!?
金光さんは、
バスを運転して来るのではないか!?
むしろすでに重機を運転しながら!?
などの妄想を膨らましておりました。
※みなさま、勝手な妄想を膨らまして、本当に申し訳ございません。

本当に近藤さんと山尾さんにはついていけません。

近藤さんが道を間違えながらも、集合場所のSAへ到着。(もちろん遅刻して。)

金光さんに置いて行かれた感じですが、佐野さん発見!

佐野さんは、集合時間遅れているにも関わらず、凄まじい余裕っぷり。
この辺男としての器が大きすぎます。

ボクらはトイレを済ませ、早々に出発しようとしているのに、アイデアソースの皆様+1は、スタバで余裕のコーヒーブレイク。

この辺、心のゆとりが大きいと、小さな事は気にしないというか何と言うか。

小心者たちは、遅れてはならぬと思い、急いで出発。

途中のトンネルで、JOJOの花京院がダービーとゲームで勝負する場面を思い出し、近藤さんにトンネルの壁を運転して追い抜けだの、トンネル出た直後車を回転させて他の車を弾き飛ばせだの盛り上がりました。(山尾さんが一人で。)
その時ボクは、他の2人にはばれないように、目を大きく見開き、車輪眼の練習をこっそりしてました。

その後、「スザンヌ最高」という意見で、社内のまとまりがはじめて生まれました。

その前後で、現在地をtwitterで報告しようという事になり、左手側に「ホテルメキシコ」があったので、山尾さんに「メキシコなう」って入れてもらいました。

車内では、バカ3人が、
「メキシコなう」って入れたらみんなびっくりするかな!
ってか「日本なう」っていれたら♪
そんな事より「高速なう」の方が面白いよ~。
いや「地球なう」でよくね。
などと、本当に頭悪いっぷりをいかんなく発揮し、
結論として「車の中なう」が一番面白いだろうという意見にまとまりましたが、今書いていて、非常に恥ずかしい事だと判明し、旅は人の思考能力を低下させる効果があると思いました。

何だ「車の中なう」って。

本当に、近藤さんと山尾さんは救いがたい方々です。

そんなこんなで、次のSAに到着。

名古屋メンバーと無事合流し、お昼ごはん。
そこでiPhon3GSを近藤さんと山尾さんに見せびらかしていて、方位磁石(通称コンパス)で方位が動く様を見せていたら、軽く盗撮系な動きらしかったです。恥ずかしいっす。

あと、桜海老のうどんおいしかったよ。

さてさてそして、これ以上遅れはとるまいと思い、金光さんのお子様とちょっとからんで、名古屋メンバーとちょっと顔を合わせた後、誰よりも先に出発!

で、インターおりて、お酒買うの忘れてたよねって話しになって、途中のスーパー的なお店へ立ち寄る事に。

無駄に買うお酒を吟味しながら、「安く抑えたから買い物上手だよね。」なんて言いながら、ロスしたタイムを埋めるべく、出発進行!

途中、結婚の話しなど、プライベートトークを交えながら、ひたすらキャンプ場へ。

途中集合場所のサークルK集合も間に合わず、「ボクら集団行動できないね。」的な負のオーラで車内を蔓延させつつも、きれいな空気で雰囲気一転!

さらに道を間違えつつも、無事キャンプ場へ到着しました!

第一部完。

続きはWCAN:Pその2へ(明日以降書きます。)

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2009年9月 9日|コメント (4)トラックバック (0)

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