WCAN:Pその2

WCAN:Pその2

さて、色々な方面から、「続き早く書け」と言われたから、書いているワケでもありませんし、「名村さん更新してるのに、説教してきたヤマウチくんのブログは更新されてないね~」何て言われたからでもありませんが、楽しみにしている(?)ような方もいるようですので、第二部はじまります。

とはいえ、なんとも長い道中でした。

第一部のあらすじ
WCAN:Pというキャンプイベントに参加したボクは、こんどUさん、やまOさんと共に、車でキャンプ場へ向かう。
反抗期の山尾さんをサービスエリアで置き去りにし(嘘)、キャンプ場へ到着したボクらを待ち構えていたものは・・・

第二章「赤い彗星」

到着までに、近藤さんと山尾さんが車の中で非常にはしゃいでいたので、ボクもはしゃいだふりをして、とても疲れてしまいました。

男子の宿泊するコテージ的な建造物の2階に、荷物を置きましたとさ。

そんな疲労困憊での到着となりましたので、取り急ぎお昼寝しようと思ったところ、ベストポジションと思わしき場所に、雄さんが寝ていました。
ベストポジションでお昼寝出来ない涙をぬぐいながら、ソファーで寝そうになったところ、あと1秒で夢の世界へ旅立つところだったのに、山尾さんにしっかり起こされ、屋外へ移動。

隣のコテージに、年頃のおねいさんの存在を確認することができましたので、早速「旅の恥はカキステ」的な発想で声をかけようと思ったところ、当たり前のごとく男性とご一緒の様子でしたので、泣く泣くあきらめました。

しかし!

振り向くとそこには、大草原が広がっているではありませんか!

「この広い世界でボクは何てちっぽけな存在なんだろう。」「消費税5~10%くらい払っても良いのでは?・・・いやいや、それとこれとは話が別だから!」何て事は全く思わず、というか思う余地も無く、野原へ駆け出していました。

キャンプという事で、花柄のアロハで正装してましたので、蜂に刺されないか心配しつつも、草原で恒例の「ヤッホー」をしました。

その時佐野さんは、すでに自然とというか、地球と一体になっていました。

んでその後、木に刺さってる空中の家みたいなのが気になって、早速のぼりました。

途中、ベンチ的なものの後ろにある、手すりにもたれかかったところ、ミシッって音がして、取れそうになって怖かったです。

あの手すりが取れたら、高さ2mくらいの所から、重力と言うボクにはどうしようもない力を使われて、地球とゴッツンコする所でした。

シロウトだったら、間違いなくちびるあの状況で、ちびらずに済んだのは、ボクがプロであるからこそなので、プロトしての誇りを取り戻しました。

降りたところで、どっかで見たことのある、頭にタオルを巻いて赤いTシャツを着用したダンディーなおじさんに、刺さった家の解説をしてもらいました。

そう、そのおじさんは、まさしく「監督」そのものだったのです。生監督だZE!

そうしてるうちに、刺さった家の前にみんな集合して、重機体験へレッツゴー!

重機体験は、知らない(ボクはブログとか読んで知っているけど、ボクの事を知らない)方ばかりで、非常に泣きそうだったのですが、マッキーさんが一緒で、非常に心強かったです。


実は、本当はすぐにでも「いつもブログ読んでます!お友達になってください!」って告白したい気持ちを抑えておりました。

なぜなら、この重機体験は、表面は「重機を体験しましょう!」的な雰囲気を出しつつも、おそらくみんなの心の中では、「オレが正パイロットの座に!」といった、非常に探りあい的な状況でした。

そうです、重機体験参加者は、誰しも「正パイロット」に憧れて生まれて来た星のもと的ななにかなのです。

さて、さっそく監督が、操作方法を説明。
「エンジンかけて緑のボタン押して、足上下、手前後ろ。」
以上。

何て「体で覚えろ」的な説明なのでしょうか!感動してしまします。

そして、監督は最初の1人にしか説明しないのです。

次に乗る人は、前乗った人に説明を受けるという画期的なスタイルの操作伝授方法なのです。

「ホクトノ○ケン」を思わせる、正に一子相伝!では無いですが、そういった雰囲気だったのです。

そう、かの有名な「アム○ロ」少年は、取り扱い説明書をさらっと読んだだけで、かの有名すぎる「ガ○ンダム」というロボットを動かしたように、ボクたちも試されているのです。

ってか、長くて読むの飽きてきました?
残念ながら、まだまだつづきますよ。

今日の重機は2つ!

1つは「ブルドーザー」、もう1つは「パワーショベル」。

運転としての難易度は、ブルドーザー<パワーショベルな雰囲気です。

でわ、まずはブルドーザーから・・・と思っていたところ、何とパワーショベルからデビュー!

先の大戦では大活躍したボクですが、「こっ、このマシーンは・・・」と言う感じでタジタジでした。

おそらく終始緊張の表情だったのではないかと推測されます。

そして、ワケわからん感じのまま、マッキーに運転方法を伝授!(あっ、さっきはマッキーさんだったのに、「さん」抜けてる!けど気にしないでおこう。)

無茶苦茶な説明なのにも関わらず、途中で、前に進もうとして後ろに進むなどのハプニングもありましたが(もちろんボクの説明不足です)、マッキーはそつなく運転をこなしていました。

あらかたみんな体験終わった後、監督がブルドーザー運転したのですが、まさに「赤い彗星」!(注:赤いTシャツだからではありません。)

まさに3倍のスピードで走り回ってました。

これは推測ですが、時速80キロは出てたのではないかと思われます。

名村さんの「これがもうちょっと複雑になればガンダムだ。」という名言も飛び出すほど、本当にガンダムな体験でした。

そんな名村さんは、終始カメラマンに徹し、パイロット候補生である雄さんの操縦する重機を走りながら追いかけ、さわやかな汗を輝かせながら、撮影しておりました。

その姿は「熱狂的な雄さんのファン」または「報道カメラマン」を思わせる勢いです。

そして、ボクはその時思いました。
「名村さんは、雄さんの家臣なのでは!?」
と。(名村さんのブログにも書かれておりますが、「何もしない事」をするためのキャンプ参加でしたので、名村さんは雄さん家臣ではありません。ご注意ください。)

そして、重機体験が終わり、草原エリアへ移動したボクらを待ち構えていたものは・・・

第二部完。

続きはWCAN:Pその3へ(明日以降書きます。)


というか、写真が全くありませんw
カメラマンの皆様が撮影した写真に、間違って僕が入ってましたら、あちらの方に入れて頂けますと非常に嬉しいです。(もしくはこのブログの一番下にあるアドレスにメール的な感じで送って頂く感じでも嬉しいです。)
そして、まだ重機体験終わったところなので、来年のキャンプまでにこの日記が書ききれるか心配です・・・

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2009年9月17日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:日記


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